神戸でおすすめの脱毛サロンと、失敗しない選び方をご紹介

失敗しない脱毛サロンの選び方

脱毛サロンってどんなところ?

 

 

エステサロンでは、IPLなどの光脱毛による脱毛。医療クリニックが使う医療レーザー脱毛よりかは出力が弱いですが、痛みは脱毛サロンの方が抑えられています。痛みに関しては、輪ゴムでぱちんと弾いたくらい…と言われている程度なので、医療機関のように麻酔を使う事はありません。というか、そもそも医師がいないので麻酔は使えません

 

照射した光エネルギーが毛根のメラニン色素に反応してダメージを与え、ムダ毛が抜ける…といったシステム。毛周期に合わせて何回かおこなう事で次第に体毛が薄くなり、生えにくくなります。ただ、一定期間やらないでいると、再びにょろりと生えてくるので注意が必要。そういう意味では、永久脱毛といった効果はなく、自己処理が不要となるぐらいにしかすることはできないのです。サロンや部位によっても変わりますが、脱毛を修了させるには1〜2年程かかるのが一般的です。

 

昔に比べて脱毛も手軽におこなえるようになり、そのサロン数も急激に増えています。ですから、脱毛をしたいと思っても、どこのサロンを選べばいいのが迷ってしまう人も少なくありません。だからといって、適当に選んでしまってはトラブルに巻き込まれたり、満足できずに途中で辞めてしまう事も…。そうした失敗をしない為にも、サロン選びは慎重に、自分が本当に行きたいと思えるところを選ぶようにしましょう。

 

 

施術に関する資格や教育制度の有無を確認

 

 

医療機関でおこなう脱毛では、国家資格を持つ医師や看護婦さんが施術をおこなうので、資格面での心配はありません。ですが、脱毛サロンは資格を持つ医師や看護婦はおらず、いるのは普通のエステティシャンだけ。慣れない人がやると思うと、怖くてなかなかその施術を受ける気にはなりませんね。実際、慣れないエステティシャンが施術をおこない、肌にケガを負わされた…なんて話も聞きます。

 

そうしたトラブルを避けるためにも、なるべく施術に慣れた人がいるサロンで受けたいもの。最近のサロンでは、研修制度が充実しているところもあり、施術だけでなく接客マナーもしっかりできなければ、実際の現場で働くことができない…といった厳しいところもあります。ちなみに、いくら医師の資格が必要ないとはいえ、電気脱毛については別。その施術には資格が必要となりますので、エステティシャンが専門学校を卒業しているかどうか、またそれを証明するディプロマなどを有しているかどうかもチェック。

 

脱毛サロンにおけるトラブルやクレームを減らすためにも、NPO法人日本エステティック機構では自主的に資格を取るように進めています。資格を持っているサロンほどトラブル対策に気をつけているといえるので、そうしたサロンを選ぶようにするといいでしょう。

 

 

カウンセリング時に対応・雰囲気・衛生面をチェック

 

 

脱毛サロンで施術を受けるには、まずカウンセリングをおこなわなければいけません。カウンセリング時に肌の状態を確認し、話を聞くことで施術時の注意点や要望にあったプランを勧める事ができます。また、脱毛についての疑問点などを解消するのにも必要な時間となります。

 

このカウンセリング時のエステティシャンの対応を見る事で、そのサロンが信頼するに値するかがわかります。エステティシャンの対応は横暴でないか、一方的に押し付けてこないか…などの対応力を計るのに最適。こちらの質問に対してよどみなく答える事ができればいいですが、しどろもどろだったり、曖昧な返事しかできないのは問題外。カウンセリング時に不安を感じさせるようなやりとりをするサロンは、やめたほうがいいでしょう。

 

また、カウンセリング時にはサロンの雰囲気や衛生面もチェック。サロンだけに限らず、お店の雰囲気が良くない、衛生面も悪い…なんてところはNG。特に脱毛サロンは、体に対してなんらかの施術をおこなう場所ですから、不衛生な場所では感染症や肌トラブルを招きかねません。サロンの表面的なところでさえも不潔さを感じるようでは、施術時に使う器具もきちんとお手入れがされていない可能性が大です。リラックスして受けられる、清潔感を感じられるサロンを選ぶようにしましょう。

 

 

施術費以外の出費に注意

 

 

脱毛サロンは医療機関での脱毛よりも安いとはいえ、部位によってはそれなりの金額がかかってきます。全身脱毛ともなると、その金額は数十万といったところ。無駄な出費を抑えるためにも、脱毛にかかる料金はしっかりと把握しておくようにしましょう。気を付けたいのが、サロンごとに料金体系は異なるので、違うところはどこなのかも把握して比較していかなくてはいけません。

 

金額を見る時には、何回までできるのかも一緒にみます。金額だけ見てしまうと、回数制と無制限といった違いで損をすることがあるからです。最初の金額は安かったけど、回数が決まっていたから追加するには別料金がかかってしまい、結果的にはちょっと高かった無制限以上の金額になってしまった…なんてこともあるのです。

 

また、サロンによっては入会金や年会費、スキンケア化粧品が別で加算されることもあります。予想外の出費が多く、思っていよりも高くついてしまった…なんて事にならないように、施術にかかる費用以外に出費があるかどうかを確認しておきましょう。

神戸にある脱毛サロンのおすすめランキング【2017年最新版】

銀座カラー

 

 

神戸には、阪急三宮駅から徒歩7分の場所にある神戸元町店と、市営地下鉄湾岸線三宮・花時計前駅から徒歩1分の場所にある三宮店と2店舗あります。大丸が近くにあり、脱毛後にショッピングを楽しむことも。最新マシンを導入し、全身コース1回にかかる時間は1時間とスピーディー。ムダ毛を除去するだけでなく、保湿ミストマシンなどのオプションも用意し、お肌も優しくケアしていきます。

 

・神戸元町店
住所:神戸市中央区明石町32 明海ビル6F
最寄駅:阪急「三宮」駅から徒歩7分
営業時間:平日/12:00〜21:00、土日祝/10:00〜19:00
定休日:なし

 

・三宮店
住所:神戸市中央区三宮町1-2-1 三神ビル6F
最寄駅:市営地下鉄湾岸線「三宮」「花時計前」駅から徒歩1分
営業時間:平日/12:00〜21:00、土日祝/10:00〜19:00
定休日:なし

 

 

キレイモ

 

 

学生さんからOL、主婦と…幅広い年齢層の方が通う神戸元町店。アットホームな雰囲気のサロンで、初めての人でも通いやすいとして人気があります。プライバシーが考慮された個室で、リラックスしながら施術が受けられます。
脱毛メニューは全身脱毛がメイン。リーズナブルな料金体制で、予約もしやすく勧誘なども一切されなかった…など、口コミでも評判がいいです。

 

住所:神戸市中央区三宮町3-3-2 三宮WESTビル4F
最寄駅:JR線・阪神線「元町」駅東口から徒歩2分
営業時間:11:00〜21:00
定休日:年末年始

 

 

ラヴォーグ

 

ラヴォーグ三宮店でできる脱毛部位は、業界でも最大ともいえる55部位。顔脱毛については細かく設定しており、ラヴォーグほどできるのは他にはないほど。使用している脱毛マシンは国産で、脱毛が難しいと言われている顔のうぶ毛にも効果があるほどの高性能です。

 

住所:神戸市中央区八幡通4丁目2番9 フラワーロードビル1001
最寄駅:市営地下鉄湾岸線「三宮」駅から徒歩7分
営業時間:11:00〜21:00
定休日:不定休・年末年始

 

 

ラットタット

 

顔やうなじ、デコルテ、ひざ、手足の指と甲など…細かい部分まで脱毛できるサロン。月額制で追加料金が発生しないので、思いもよらない費用に悩むこともありません。プライバシーに配慮された、完全個室の女性専用サロンです。

 

住所:神戸市中央区三宮町1-4-2 CRSX-WEST 8F
最寄駅:市営地下鉄湾岸線「三宮」駅、JR線・阪神線「元町」駅
営業時間:12:00〜21:00
定休日:不定休

 

 

シースリー

 

業界内でも月額費用が安く設定されているサロン。しかも、全身脱毛。テレビや雑誌などで取り上げられることも多く、美容にはうるさい有名人が通っているほどの信頼の高さ。カウンセリングは無料なので、気になる人は、まずは相談だけでもやってみる価値ありです。

 

住所:神戸市中央区琴ノ緒町5-6-3 三共ビル9F
最寄駅:阪神本線「三宮」駅から徒歩3分
営業時間:12:00〜21:00
定休日:毎週水曜日・第2火曜日

サロンでのおしゃべりはほどほどに

エステティシャンはなんでも知っている

 

 

エステティシャンは、オープン前の早い時間からサロンに入り、その日の予約が入っているお客様のカルテをチェックします。そのカルテには、脱毛施術について必要な肌の具合やこれまでの進み具合などはもちろん、職業や給与、なかにはボーナスの金額まで詳細に記載されいることもあり、趣味や習い事、家族構成など…あらゆる情報がわかるようになっています。特に担当制ではない場合は、誰が見てもわかるようになっています。

 

カルテを見ながらこれまでのやり取りを確認しつつ、施術内容をどうするか、追加コースやスキンケア商品などを勧める必要性があるかどうかをシュミレーションします。どうしたらより満足して施術を、そしてサービスを受けてもらえるのか…情報を元に事前に調べておくのです。お客さんの事を詳しく知っていれば会話も盛り上がり、売り上げにもつながりやすくなります。ちょっとしたおしゃべりから情報を取り出し、カルテに記入。秘密の話もエステティシャン同士の間では、当たり前のように共有されていることもあるので、あまり突っ込んだプライベートな話はしない方がいいかもしれません。

 

例えば、たわいない話として、未就学児のお子さんがいる事や幼稚園の送り迎えでも身支度に気を使う…なんて事を言えば、「このサプリメントは疲労回復によいですよ」とか「この美容液はお風呂上がりにササッと塗るだけで肌をきれいにし、他のママさんと差をつけてくれますよ」といった具合にアプロ―チしてくるのです。

 

 

テスターにはご用心

 

 

サロンでは、施術結果だけでなく、サロンいいる時間を心地よく過ごしてもらおうとそのサービスにも徹しています。サロンスタッフが一丸となって情報を共有し、おもてなし。担当エステティシャンを中心に、コースの追加やスキンケアアイテムの販売に持っていきます。担当エステティシャン以外から、「だいぶ結果が出てこられましたね。お肌の調子はどうですか?こちらのスキンケアアイテムをご存知ですか?私も使っているんですが、肌がこんなにモチモチになりました」なんて…。特にエステティシャンの方が使っていて、見事に成果が出ていると、自分も使ってみたくなりますよね。まさに、見事な販売トークです。

 

サロンによっては、脱毛後のお肌に使えるスキンケアアイテムのテスターを用意しています。使ってみると、当たり前のようにこれがまたとても良く…。でも、お値段はかなりの高額です。試してみて良いのは当たり前なので、まずは値段を見て、購入できそうならテスターを試してみるといいでしょう。

良い勧誘、悪い勧誘の違い

カモにされやすい人は?

 

 

1人のエステティシャンが1日に担当する人数は、大体3〜7人程度。施術時間は1時間前後となり、施術しながらコース追加やスキンケアアイテムなどのお勧め話をしてくることもあります。近年は勧誘について厳しい目が向けられているので、正直、他のコースやスキンケアアイテムの話はしたくないものなのですが、月末や年始、決算期などは売り上げを黒字に持っていきたいことからも、そうしたおすすめは必須となってしまいます。ただ、なかには、相談や肌の状態から良かれと思って進めてくる場合もあるので、そこは信頼関係や人柄によって判断するしかありません。一度断ってそれ以降は進めてこなければ、大丈夫ではないでしょうか。

 

ちなみに、ノルマを達成するために、強引な勧誘をしてくるサロンも残念ながらあります。強引な勧誘のカモにされやすいのは、安定した収入や職業についている方、派手な事や盛り上がるイベントが大好きな人、プライドが高い、ストレスが大きい、人や雰囲気に流されやすい、「NO」とはっきり言えない人、流行や限定品などが好きなミーハー気質な人。そして、彼氏募集中や婚活中の人も、勧めやすいと言われています。もちろん、脱毛に真剣に取り組んでいる人もターゲットとして、不安をあおりながら進めてきたりするのでご用心。

 

 

勧誘を断るには?

 

 

勧誘がなくならないのは、それが売り上げにつながるからなのはもちろんですが、脱毛はコースを申し込んでしまうと1回の支払いで済んでしまうからです。都度払いというシステムも最近はみられるようになりましたが、まだまだ少ないもので、サロン側には1回で入金され、お客さんは分割で支払っていく…のが基本的な収入になっています。ですから、サロンとしては、より高額な施術内容になるように組み立て、なるべく短期間でコースを消化させようとします。そうすることで、次のプランが勧めやすくなるからです。

 

大手サロンでは、1ヶ月の売り上げが1千万を超える事も珍しくありません。売れるエステティシャンは、1ヶ月の売り上げが百万円以上といわれています。少しでも売り上げに直結できるように、なにげないおしゃべりなどから情報をリサーチし、うまく購入につなげているのです。

 

勧誘に対して、1度断ったのにそれでもしつこく勧めてくるときは、「今月は別のところでお金がかかってしまい、脱毛にお金がかけられない」とか、「仕事(もしくは子育て)が忙しくて、そんな丁寧なスキンケアはできない」「子どもがまだ小さいから、そんなに頻繁には通えない(限定した期間しか通えない)」といった感じにきっぱり断ります。はっきりと断らないと「まだチャンスはあるかな」なんて思われてしまいますので、ここは心を鬼にして断りましょう。

脱毛後の日焼け予防と保湿は入念に

ちょっとした日焼けでも断られることがある

 

 

脱毛に通っている間に気を付けたいのが、紫外線。特に夏の強烈な紫外線は、いつも以上に厳しい紫外線予防が求められます。日焼けしたくなくてもしてしまう、色白肌を理想とする人には大変時期です。脱毛後のお肌はとてもデリケートなのです、紫外線に当たるのはNG行為とされています。脱毛サロンでも、「日焼けしないように注意してください」といった事をしつこく言われるようになります。脱毛において日焼けは大敵で、ちょっと焼けるのもNG。予約していた施術も、日焼け具合で断る事もあるのです。

 

その理由は、脱毛サロンなどでおこなわれている光脱毛は、黒いメラニン色素に反応するから。日焼けして肌が黒くなってしまうと、それだけ肌の色にも反応してしまいやすくなり、強い痛みを感じるのはもちろん、ひどい場合は火傷といった症状がでることもあるのです。

 

また、脱毛サロンによっては、最初は出力を弱くしておこない、大体抜け落ちてきて産毛などのちょっと難しいムダ毛が残るようになると出力を上げておこなうところもあります。そうすることで、薄くて反応が鈍いムダ毛にもきちんと効果をだすことができるようになるのです。

 

ところが、日焼けをしてしまうと出力を上げる事ができず…結果として、十分な脱毛効果を得ることができなくなってしまいます。日焼けした肌を守る為に出力を弱くしなくてはならないので、それだったらいっそのことやらない方がいいという事になるのです。

 

 

ダメージからの回復を早め、脱毛効果も高める保湿

 

 

脱毛後のお肌はとてもデリケートなので、丁寧な保湿は必須。施術を受けた日だけでなく、毎日保湿には気を付けるようにします。脱毛した肌は熱によるダメージで弱くなっており、炎症も起こりやすくなっているのです。もしも赤いぷつぷつや赤みがみられるようであれば、それは十分な保湿が出来ていないという証拠でもあります。つまり、お肌が弱ってしまっているのです。

 

施術後のお肌を回復させるには、保湿が一番。保湿がお肌を元気にさせ、バリア機能も回復させ、脱毛で受けたダメージからいち早く立ち直っていくのです。しかも、保湿がきちんとできていると、脱毛効果も高まります。

 

ちなみに、脱毛サロンなどで販売されている保湿クリームは、施術によるダメージからいち早く回復するための有効成分がたっぷりと配合されています。かゆみや炎症を抑える成分、そして美白成分と、まさに脱毛した肌の為のもの。ちょっと高いですが、それだけの効果は期待することができます。

ワキ脱毛をするとニオイが強くなる?

ワキ脱毛をするとワキガになる…のはウソ!

 

 

ワキ脱毛をすると、ワキガになる…そんな噂を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、これは全くのウソです。ワキガは遺伝子的な理由で発生するもので、アポクリン腺が多くある人にみられるもの。汗のにおいが強く感じられるようになるのです。個人差があり、まったく大丈夫な人もいれば、強烈なニオイで困ってしまう人もいます。後者にとっては、なかなか悩ましい問題です。

 

ちなみに、アポクリン腺が多くあるからといって必ずしもワキガになるといったことはなく、日頃から清潔な状態にしていればワキガに悩まされることはありません。要は、原因となる菌を繁殖させなければいいのです。

 

ただ、ワキ脱毛をすることで、汗の量が増えたように感じる人は多数います。なぜなら、ワキ毛の働きの一つに、汗を止めるといったことがあるからです。ワキ毛がきれいになくなったことで、それまで止められていた汗が直に衣類に染み込むようになり、汗の量が増えたような錯覚に陥るのです。

 

汗の量が増えるとなると、そのニオイが強くなるのでは…なんて心配もありますが、その心配は無用。ワキのニオイは汗に含まれる雑菌が体温によって増殖することで強くなるので、その温床であるワキ毛がなくなることでニオイが低減されることになるのです。しかも、嬉しい事に脱毛サロンで使われているフラッシュ脱毛は、アポクリン腺を破壊する効果が期待できると言われています。

 

 

ワキ脱毛後に制汗剤はご法度

 

 

汗の量が多いとそのニオイが気になって制汗剤スプレーとかを使ってしまいがちですが、脱毛後2週間はその使用を控えたほうがいいでしょう。制汗剤の粒子が毛穴に入って、炎症を起こしてしまうからです。

 

また、制汗剤は脱毛効果を下げてしまうといった働きがあるから。一般的な制汗剤では、収れん作用という毛穴を収縮させて汗の分泌を抑え出しにくくします。毛穴をきゅっと閉めてしまうので、ムダ毛を抜けやすく開く脱毛とは真逆。脱毛は1回ですべての毛穴に効果を発揮させることができませんから、収れん作用のある制汗剤などを使ってしまったら、よけいに時間がかかるものとなるのです。

 

さらに、制汗剤にはさまざまな金属塩や油性由来の成分が含まれていますので、脱毛後の弱っている肌に異物として反応されてしまい、色素沈着して黒ずみを作ってしまう事も…。せっかく脱毛してきれいにムダ毛がなくなったのに、肌が黒くなってしまったのは意味がありません。脱毛後は、制汗剤を使うのを控え、こまめに汗を拭きとるなどして清潔に保つようにしましょう。

脱毛すると毛が太くなる!?

産毛が目立つようになる!?硬毛化・多毛化現象

 

 

脱毛をすると毛が太くなるといった話がありますが、これは実は本当。硬毛化・多毛化現象といい、うぶ毛などの色素が薄い体毛におこります。特に有名なのが背中の産毛で、びっくりしたお客さんがサロンに慌てて相談するといったことがよくあるようです。

 

うぶ毛などの色素の薄い体毛に硬毛化・多毛化現象がおこる理由は、光脱毛の反応の悪さが原因。脱毛サロンでおこなわれる光脱毛は、メラニン色素に反応してムダ毛がどんどん抜けていきます。黒い色ほど低い出力でも反応するので、日焼けに過度に反応するにはこのため。ただ、うぶ毛などの色素の薄い体毛では反応が鈍く、出力を高めないとなかなか効果が表われません。最初は痛みを抑えるためにも低い出力でやるので、太くて色が濃いムダ毛は反応もいいのですが、うぶ毛などの薄い体毛は中途半端な働きかけになり…これが逆に細胞を活性化させてしまうことになるのです。これが硬毛化・多毛化現象です。つまり、うぶ毛が色濃くなり目立ち、太くなったような感覚になるのです。

 

うぶ毛が濃く太くなってしまうのでは意味がないのでは…とも思えますが、実はこれは通常の出力で脱毛効果がでやすくなるということ。もともと産毛はメラニン色素が薄いので効果がでにくいといったところが厄介なのですが、硬毛化・多毛化現象で逆に脱毛効果が出やすくなるのです。回数を重ねるごとに効果がしっかりと出てきますので、心配する事はありません。

 

 

光脱毛は美肌効果も期待できる

 

 

脱毛サロンで使われている光脱毛は、アポクリン腺を破壊したり、硬毛化・多毛化現象を起こすといった、脱毛とは別の作用が発生してしまいます。この光は「インテンスパルスライト」というもので、治療にも使われることがあるもの。出力を下げる事で美顔器として使う事も出来ます。エステサロンのフェイシャルエステなどでも使われており、皮膚に光を当てる事でそこの働きを活性化させて、ニキビやシミ、しわなどの肌トラブルの予防や改善に働きかけるというのです。

 

ただ、シミと一言にいっても様々な種類があり、そばかすや肝斑、色素沈着、あざなど…それぞれに有効は光は異なりますので、必ずしも光脱毛をやっているからといってすべてのシミがきれいになくなるとは限りません。ただ、ある程度のメラニン色素に対しての反応は期待できるといわれています。

 

最近では、美肌効果も期待できる脱毛機器が多く開発されていますが、そうした光の特徴をさらに生かしているということなんですね。

アレルギー持ちでも脱毛はできる?

アレルギーでも脱毛できる場合もある

 

 

近年、アレルギーに悩む人の数がとても増えています。日常生活にも支障が出ることもあり、肌にダメージを与える脱毛ははたして大丈夫なのか…気になる人も多いもの。でも、心配はご無用。アレルギーの人でも、よほど重度の症状が出ていない限りは大丈夫。昔は難しかったかもしれませんが、今は脱毛機器の種類も増え、自分に合った脱毛方法が見つけられるようになってきているのです。

 

・日光過敏症
別名、紫外線(日光)アレルギーとも呼ぶこれは、その名の通り日光や紫外線を浴びることでアレルギーを発症。赤くはれたりかゆみ・蕁麻疹などの症状が見られます。光脱毛やレーザー脱毛には紫外線ではなく赤外線なので、脱毛は可能です。ただ、治療中の方は控えたほうがいいでしょう。

 

・光アレルギー
紫外線だけではなく、光そのものにアレルギーを発症させてしまっている人は脱毛はできません。

 

・金属アレルギー
アクセサリーや指輪、ネックレス、カミソリの歯などに反応して、肌がかぶれたりします。脱毛器には金属部分はあるものの、直接肌に触れるわけではないので、施術を受けることは可能です。ただ、ニードル(針)脱毛はできません。

 

・ケロイド体質
肌がダメージを受けると赤くなり、傷跡がぷくっと盛り上がったかのようになる体質の人。この場合では、脱毛をおこなうのは難しいです。脱毛は肌にダメージを与えている状態なので、火傷などの症状を引き起こしてしまう事もあるのです。

 

・アトピー性皮膚炎
まったく問題なく脱毛できます。むしろ、自己処理の方が肌に負担をかけるので、早めの脱毛がおすすめです。

 

 

カウンセリングできちんと伝える

 

 

アレルギーの方は、カウンセリングの段階できちんとサロン側に伝えておく必要があります。上記で述べているのは一般的に言われている話であって、場合によっては施術が受けられない事もあります。体質で大きく変わってくるので、必ず話すようにします。心配な人は、テスト照射をしてもらうといいかもしれません。サロンによってはテスト照射を実施しているところもあるので、そうしたサロンを選ぶと安心です。また、通常の出力では無理だけれども、出力を下げることでできることもあります。その出力の調整については、たくさんの肌をみているサロンスタッフの方が詳しいですから、そうした打診をされたら、トライしてみるのもいいですね。そして、脱毛後は日焼けしないように十分に注意しましょう。アレルギー持ちの人は特に気を付けたいものです。

 

アレルギーの人も、絶対に脱毛ができないわけではありません。まずは、カウンセリングで相談してみるといいですね。

未成年者の脱毛はできる?

親の同意書が必須

 

 

脱毛が身近なものになるにつれ、始める年齢も下がってきています。学生向けのキャンペーンもあるほど。ただ、受付年齢はサロンによって微妙に異なりますので、必ず事前に確認をおこなっておきます。また、未成年者の脱毛では、ほどんどのサロンで保護者の同意書を請求されるものとなります。ですから、未成年の脱毛では、親と相談してからでないとできないといった前準備が必要となります。では、サロンによって未成年者への対応はどのようにされているのでしょうか?

 

・銀座カラー
16歳以上で、2回以上の生理が来ていることが条件。顔の脱毛はできません。無料カウンセリング時に店頭にて、親権者が記入する同意書を渡されますので、それがあれば契約・施術をおこなうことができます。カウンセリングに親が同席するかしないかで、選択できる脱毛コースが変ってきます。同伴している場合は当日の契約が可能で、契約金額や支払い方法に対しての制限はありません。同伴していない場合は、月額制の利用はできず、5万円以下のコースしか契約することはできません。

 

・キレイモ
保護者が記入する同意書は、オフィシャルサイトからダウンロード可能。署名捺印して、サロンに持っていきます。もしくは、紙に手書きで書いて代用してもOKです。親が同伴できない場合は同意の確認電話、もしくは親本人の確認書類の写しが必要となります。

 

・ラットタット
カウンセリング時に親権者同意書が渡されるので、親と一緒に来ている際には、その場で記入・捺印してもらいます。同席していない場合は後日に提出しますが、その場合は電話確認はないものの親の同伴が必須となります。

 

・シースリー
年齢は17歳以上親権者2名の同意書が必要。オフィシャルサイトからダウンロード可能です。親が同伴できない場合は電話確認がおこなわれ、それができないと契約できません。

 

未成年者への脱毛は、親の承諾が必須。できれば、カウンセリングに一緒に来れるとサロン側も安心です。

 

 

同意書の偽造は絶対にダメ

 

 

未成年の脱毛では、親の同意は必須。これは、単に学生だからダメというわけではなく、学校を卒業してアルバイトや就職で働いているといった状態でも、未成年であれば親の同意書なしでは脱毛することはできません。親に無断で勝手に同意書を偽装して提出しても、サロンによっては電話連絡で確認したり、契約時に同席を促すこともあります。しかも、途中での契約破棄ができなくなるだけでなく、最近のサロンで多く適用されている返金保証も無効となってしまいます。

なぜ脱毛施術当日の入浴はNGなのか?

施術当日の入浴NGの理由

 

 

日本人はきれい好きでお風呂好き。仕事が忙しくてなかなか入れないこともありますが、美容面や健康面からもお風呂に入ることは大いに推奨されています。特に女性は冷え性の人が多いので、湯船への入浴はその解消にもつながり、結果としてダイエットなどの成果にもつながるので推奨されています。でも、脱毛後の入浴はNG。脱毛サロンで施術を受けた日は、ササッとシャワーを浴びるのはOKでも湯船につかるのはNG。ちなみに、シャワーを浴びていいとはいえ、ゴシゴシと体をこするにはNGです。この施術当日に入浴がNGなのは、脱毛サロンだけでなく医療クリニックなどのレーザー脱毛も同じです。

 

なぜ施術当日の入浴がNGなのかというと、脱毛では熱エネルギーを利用して毛根を死滅させるから。脱毛機器から発生する光は、見た目ではカメラのフラッシュ程度にしか思われないのですが、実はとても強烈なエネルギーを秘めているもの。だからこそ毛根にダメージを与えられるわけですが、それは同時に肌にも影響を与えているという事。なるべく肌へのダメージを少なく抑えてはいるものの、それをゼロにすることはできませんので、多少のダメージを与えることに。肌へのダメージを抑えるためにおこなわれる冷却ジェルや冷たいタオルを使うのも、実はこうしたことからなんですね。ただ、それだけはまだ肌に熱が残っていることになりますので、湯船につかるなどして血行を促進するようなことをしていはいけないと言われているのです。

 

 

入浴するとどんな症状がでる?

 

 

施術当日に湯船に入ってしまうとどうなるのか?…それは、肌へのダメージは個人差があるので一概にいう事はできませんが、全身の血行が促進されて施術した部分に赤みや腫れ、かゆみなどが引き起こされる可能性が大となります。施術後にすでに肌が赤くなってしまっていたりすると、入浴することでさらにひどい状態にしてしまうことも…。

 

しかも、湯船はプールなどと違って殺菌されているわけではありません。ですから、湯船に潜む雑菌が肌にくっつき、症状をひどくしてしまう可能性もあるのです。これは同時に、公衆浴場やプール、海水浴も禁止ということになります。

 

ただ、サロンの中には当日の入浴OKのところもあります。とはいえ、長時間の入浴は避けるように…といった注意がつくことがほとんどなので、施術後の注意点については、しっかりと聞いておくようにしましょう。ちなみに、入浴だけでなく、運動やトレーニング、アルコールなども制限されます。これらも血行を良くするからです。

 

 

http://thisistotalessex.co/